子供の無邪気さ

AP199_Lよく知り合いのまだ2歳にもならない幼子が家に遊びにくるのですが、来ると本当に家のなかがびっくりするくらいに騒がしくなります。

来るなり、私が玄関先で抱き上げようとするさっそく口癖のノーといって首をプイっと曲げたりします。それでも自分で靴も脱げないので、私が脱がせてあげます。

それから大抵私はいつも通り自分の部屋でパソコンに向かっているのですが、そうすると今度は私の部屋入ってきて、色々なものを持ち込んできては散らかします。この前は溜めてあった古新聞紙を全部ひっくり返していました。

コラっといってしかっても、その年の女の子が言うことを聞くはずがありません。面倒なので、そんな時は注意もせずあとで片づければいいやと諦めるしかありません。

すると今度は私の足元なんかに来ては机をまるでジャングルジムのように見立てて、その間を行ったり来たりし始めます。

それが終わるとベッドでネンネーと言って転がりはじめたり、小さい子供は無邪気でいいですね。

やってTRYをみて思ったこと

日曜日、「噂の東京マガジン」という番組でやっている「やってTRY」というコーナーを見ることがあります。若者に色々なことをやらせてその結果を見るというもので、若い女性に料理を作らせることが多いですね。

その番組で作らせる料理には、さんまの蒲焼とかイカソーメンなど色々ありますが、正直現在ってスーパーに行けばお惣菜として売ってますよね。もしくは下味がついた状態で売っていることもあります。

わざわざ作るより買ってしまったほうが安上がりってことも多いです。一人暮らしならなおさら出来合いのものを購入したほうが早いし安いんですよね。それなのに作らせて、失敗を笑うというのは少し納得がいかないなと思ったのです。

昔ならできて当たり前だったのかもしれませんが、昔と今は違います。50代の母もよく「今はわざわざ作らないよ。お店に売ってるもん」と言っていました。

もちろん料理はできるにこしたことはないですが、失敗を笑うというのは少しおかしいのではないかなって感じますね。

いっそのこと若者に料理を教えるコーナーにすればいいのにって思います。

写真力

BSの番組で、篠山紀信さんがでている番組を最後の最後の部分だけ見たのだが、「写真力」ということを色紙に書いていた。

写真の神様がふと降りてきて、普通では撮れないような写真を撮らせてくれる偶然のようなものがあるという話である。

実は、先日写真を撮って、実際に撮れた写真の中には、我ながら「すごいな」と思う写真が1-2枚あったりして、これが神様の仕業なのか、と改めて思った次第である。

あんまり、神様に登場してもらうことを期待して、シャッターを押すわけにはいかないと思うが、写真のもつ偶然さ、行き当たりばったりな性質はおもしろいと思う。読み終えた荒木さんの本にも、そのことが多く語られていた。

ただ、今の私にとって、そういうことよりも、もっと、基本的な技術と作戦のようなもののほうが、重要で、「いい写真」が撮れるかどうかは確率の問題なのではないか、と現時点では考えている。もちろん、その考えは変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。

ただ、写真を撮ることは、好きだと自信をもって言えるのはいいことだと思うのである。

女を敵に回す女

先日久しぶりに友人に会った際に、同級性が結婚した話をきいた。

結婚した子はいわゆる「女子に嫌われる女子」です。

女同士なら理解できるこの特性を持つ人間は、どうやら男性には察知しにくいものらしいという話になった。

とにかくそうゆう性質を持つ人間の側にいると間接的にも直接的にも被害を被りやすいんです。

実際に学生時代に悪い噂を流されたり、友人との間に入られ仲を壊されたりと結構な目にあいました。

最初は私自身が嫌いで行っているものなのかと思い、

本人に「嫌いならどうぞほっといてください」と直談判したこともあったのですが、ほっとくどころか、それ以前に増してくっついてくるようになりました。

何だったのか理解はできません。

他にも側にいた友人たちは彼氏を略奪されたり、お気に入りの物を譲るはめになったりとあれこれ出てきます。

そして不思議なのは、このタイプは男性にモテる。

彼氏にこの話をしたときに返ってきたきた言葉は、

「単なるモテる女への妬み嫉みだろ。」

世の男はみんなこうなのか、がっかりです。

こじんまりしたレストランでの友達の誕生会

JX073_72A先日、レストランで友達の誕生日会をしました。共通の友達がこじんまりした素敵なレストランを予約してくれたので、私はプレゼントを用意するだけでした。プレゼントには、アメジストのネックレスを選び、誕生日カードは手作りしました。色画用紙が家にあったので、色鉛筆でイラストを描き、メッセージを添えました。

待ち合わせ時間にレストランに行くと、既に何人か集まっていました。少し経つと皆揃ったので、お酒が飲める人はキール、飲めない人はジュースでまずは乾杯しました。それから料理を頼み、お喋りに花を咲かせました。皆に会うのは一人の友達の結婚式以来だったので、色々変化があったようです。

料理が運ばれてくると、あまりに美味しかったので私たちは黙々と食べ始めました(笑)。ちなみに、私が注文したのはビーフステーキです。焼き加減も素晴らしく、肉の味を引き立てるソースがたまりません。友達のポークステーキを一口もらったら、それもとっても美味しかったです。

食事のあとは、お待ちかねのデザートです。Happy Birthday !と書かれたデザートプレートも、友達の前に運ばれてきました。彼女がろうそくを吹き消した後、私たちは「おめでとう!」とお祝いの言葉を述べました。それから、彼女にプレゼントを渡しました。とても喜んでくれたので、とても嬉しかったです。

鉛筆削り

今となっては普段筆記用具としているものはペンです。鉛筆を使う事をしなくなりました。シャープペンシルも使うという事がない生活をしていました。

でも最近、シャープペンシルを使いようになって、その延長で自宅に会った鉛筆を使ってみたくなりました。

その時に、鉛筆削りではなく、カッターを使って鉛筆を削っています。それがとにかく楽しいんです。

鉛筆削りってなかなか難しくって、削るたびに削っているスタイルは違うし、鉛筆によって木の方さも違うようで、削っている感覚も違います。

毎回、どの鉛筆も上手に削ることができているわけではないのですが、数本に一本は上手に削れるようになりました。

今では鉛筆で書くという事が目的ではなく、鉛筆を使っていて削るという事が目的となっている感じ。

鉛筆を削っている時は、ストレス発散できます。無心になれます。

だからわざと鉛筆を削るのはストレスがたまってきた頃にしています。

きれいに削られた鉛筆を削ることもストレス発散となります。

くせっ毛だけどショートヘアにしたい

くせっ毛で少し悩んでいます。

悩むというのは大げさですが、思うような素敵な髪型に出来ないのです。

くせっ毛というと「パーマをかけなくていいから、いいじゃないの」などとよく言われます。

ストレートヘアの人は、皆そう思うんでしょうね。よく言われますから。

私はくせが強い方なので、定期的にストレートパーマをかけています。

パーマをかけると手入れが簡単で、出かける時には髪を気にすることなく素早く支度が済みます。

でもストレートパーマは、費用も1万円ほどしますし髪も傷みます。

さらに白髪があると、1ヶ月に一度は白髪染めもしなくてはなりませんね。

悩みの種は、この白髪染めです。

ストレートパーマをかけても、白髪染めをするとパーマが落ちてしまうのですよ。

髪型がきちっとしていないと、だらしなく見えてしまいますし綺麗に見えませんね。

やはり年を重ねても見た目は大事です。

くせっ毛のみなさんは、どういったケアをしているのか気になります。

美容院へ行くとくせっ毛の人は、髪の重みでくせが落ち着くようにある程度、長さを保つと良いとアドバイスされます。

でも私はショートヘアにしたいのです。

くせっ毛で長い髪は苦痛です。

テレビを見ていると、ショートヘアの女優さんが気になってしまいます。

あんなにサッパリしていたら、毎日スッキリした気分で過ごせるだろうなと思ってしまいます。

一度ストレートヘアになったら、ずっとまっすぐな髪でいられたらどんなに良いでしょう。

子供の頃は良く「天パー」なんて言われてからかわれました。

とても悲しかったのですよ。

そんな思いから解放されるような、くせっ毛に合うショートヘアはないものでしょうか?

思い始めるとその事しか考えられません。

今度の休みに美容院へ行って、相談してこようと思っています。

目標は明確に持った方が良いです

SzV175-HF188夢は殆ど叶わないです。宇宙飛行士になりたいとか、サッカー選手になりたいとか、芸能人になりたいとかは、まず殆ど無理だと思っています。

でも、普通に生活をして行く上で目標は持った方が良いとは思っています。目標を持つと仕事にしても生活にしても張りが出て来ます。し、気持ちが引き締まります(笑顔)。

今持っている目標はちょっと長いスパンですが、いついつまでに資格を取って仕事に役立てようと言う事です(笑顔)。これならば芸能人になるよりは楽だとは思います(笑顔)。

又、違う目標は定年してから何か仕事に役立つ勉強をしておこうと思っている事です。2つとも切実な問題です。目標が叶ったら又違う目標を持とうと思っています(笑顔)。

確かに毎日が楽しければ良いやとか、終身雇用バンザイとかと言う時代なら、良かったのですが、今は平成大不況の真っ只中なので、より明確に目標を持った方が良いと考えています。

でも、不思議と周りの友達で定年してからの事とかを真剣に考えている人が少ないのはビックリしています。中には後2~3年で景気がかなり良くなって昔みたいになると言う人もいました。

景気が良くなっても一部の人だけで賃金も上がらないなと思っているので、やはり準備はして置いた方が良いとは思っています。その為に目標をしっかり持つと言う事です(笑顔)。

確かに我々の世代は「何とかなるさ」で何とかなって来ましたが、今後はそれは通用しなくなって来ると思っています。世の中が排除しようとしているので。

自分の生活を守るのは自分です。誰も助けてはくれないです。当たり前ですが(苦笑)。ある程度、準備をして置いた方が絶対に良いと思っています。

時代は常に動いてるので(笑顔)。

最近、やりたい事が出来ました

実は最近、ある事をやりたいなと思う様になりました。そのある事と言うのは、半導体の設計です。

実は私は大学が理系で、電気電子工学が専攻だったのです。大学院まで修了し、その後は日系半導体メーカーに就職したのですが、色々とあり、今では別の業界で働いております。

仕事で半導体の設計を行っていた時は、納期がきつく、その結果、毎日深夜まで残業が続いたり、あるいは徹夜仕事が連日連夜と続いたりと言った感じだったのです。その為、最初はきつい仕事も楽しんでおりましたが、ある時、もうこれ以上は無理だと感じ、そして転職したと言う訳です。

転職後は、暫くのんびりとしておりましたが、しかしやはり私は半導体の設計が好きだったのでしょうね。今、以前の様にとは行かなくても、ある程度はこの設計をもう一度やってみたいと思う様になりました。

実は最近では、半導体の設計に必要な各種ソフトウエアはホビーレベルで楽しむ分には十分な性能を持つのがフリーで手に入ります。また、実際に設計した半導体もFPGAボードと呼ばれる商品を使えば、これも現実の物とする事が出来ます。このFPGAボートは、1万円前後で買える物であっても結構な高水準な物である為、今、個人でも趣味として半導体設計が可能な時代となっているのです。

なので、仕事として半導体設計を行うのはもう勘弁してくださいと言った感じでも、趣味としてならばやってみたいと思う私の様な人間には、とても都合が良く、また実際に既にFPGAボードを購入しております。

しかし、実際にどの様な機能を持つ半導体チップを設計しようかと言う目標を決められておりません。仕事でやっていた時は、この目標は自分で考えるのではなく、他人から与えられる物でした。この点、趣味と仕事との違いの一つであると言えますね。

 

 

本当にあった怖い話!実体験も!

この時期になるとテレビで本当にあった怖い話!やりますよねー!

いつもこれを見ると「あ~。夏が終わったな。」と思うんです。今ってあまりテレビで怖い話をやりませんよね。

どうしてかな。不思議。

何はともかく、私は怖い話が小さい頃から大好きです。母が好きだったからかもしれません。

だからテレビで○日放送!なんてやるとカレンダーにチェックを入れちゃうほど好きなんです。

そしてこの時期が来るといつも家族で怖い話をするんですよね。

うちの母親や、叔父、祖母が霊感が強かったので昔よく見たそうなんです。

母が昔住んでいた所は、いわゆる霊の通り道。だから嫌でも見えたそうです。

私も昔母の住んでいた古い家の方で怖い体験をしました。母の古い家には昔のカラオケをする機械があったんです。

私はよく遊びに行くとその機械で姉とカラオケをして遊んでいました。

その時も姉と二人でマイクを取り合って遊んでいたのですが、なぜかその時姉が選曲をさっちゃんにしたんです。

「さっちゃ。」まで歌った時に突然男の人の声で「あー。」とマイクから聞こえてびっくりしました。

私と姉しかその部屋にはいないのに…。不気味でした。

二人共速攻マイクを離して逃げました。無我夢中で部屋へ駆け込みました。

あの声は本当に今でも何だったんだろうと不思議でなりません。

全身の毛が逆立つとはこの事だとあの時に体験しました。

また、トンネルでおばあちゃんを見たのに、他の人は誰も見ていないとか…。

色々見えてしまった私を母は心配していたそうです。

大人になった今は勘が少し鋭い人くらいですかね。

年々なくなってきました。亡くなった人の家に行った時に必ず帰ってきたら塩はまいたほうがいいですよ。

これも体験しました。